浮気調査の基本は「尾行」です。
パートナーと浮気相手の後をつけ、不貞行為の証拠をおさえる。
それこそが浮気調査の基本でありクライマックスでもあります。
しかし何の準備もせずに、怪しいからという理由でいきなり尾行をしても、きっと何も得ることはできないでしょう。
一般に浮気調査の流れは次の通りです。
- 現在の状況を確認する
- 調査計画を立てる
- 行動の確認をする
- 証拠を記録する
尾行はリスクを伴う調査方法です
「尾行」は三番目の「行動の確認」の段階で初めて行われる調査方法です。
しかし経験を積まなければ簡単にできることではありません。ましてや調査対象が用心深くなっている場合には気づかれる可能性も高まります。
ご自身でパートナーの行動を確認しようとする場合、あなたの顔は知られています。当然ですね。それに、あなたが今追いかけようとしているのは、ご主人または奥様が自分以外の他の人(一般的には異性)と性行為をしようとする現場なのです。
割りきっていても、あるいはすでに夫婦関係が破綻しているような場合でも、実際に目撃するとかなりのショックを受けてしまうものです。
あるいは、怒りを抑えきれずに乗り込んでしまい、証拠の写真を撮るのを忘れてしまうことも予想されます。最初から浮気現場に乗り込むつもりでの尾行ならばそれでもかまいませんが、証拠を確保することを目的としている場合には適切な行動とは言えません。驚いて逆上した浮気相手またはパートナーがあなたに暴力をふるう危険もあります。
このように、あなた自身で尾行を行うことには様々なリスクがあると考えます。
パートナーの浮気の現状を確認するところまでは、それほど大きなリスクはなく、あなた自身で行うことができるでしょう。しかし家を出て、尾行をして浮気の現場を確認するに至っては経験豊富なプロの調査員である探偵会社や興信所に依頼するのがベターであり、ベストな方法だといえるでしょう。
あなただからできる調査とは?
実際に脚を使って確認をするのはプロに任せるとして、あなたにも協力できることはあります。むしろ法律上、あなたにしかできないことが多いのです。
このサイトでは、
あなただからこそできる「行動確認4つの方法」をご説明します。
具体的な内容は....
- カーナビの利用履歴から行動を確認する方法
- プリペイドカード等の利用履歴から行動を確認する方法
- ETCの利用履歴から行動を確認する方法
- GPSを使って確認する方法
次のページから詳しく説明してまいります。
