利用履歴から行動を確認することができる主なものは...
- カーナビ
- スイカ(Suica)、イコカ(ICOCA)などのプリペイドカード
- ETCカード
このページでは
カーナビの利用履歴を調べる方法を説明します。
すべての車にカーナビがついているわけではありません。
しかし、もしご自宅の車についているのであれば、これを浮気の行動調査に使わない手はありません。使うのはカーナビの走行軌跡の機能です。
少し詳しく調べてみましょう。
走行軌跡が残る設定をすれば、後からでもどこを走ったのか確認する事ができます。
確認できる項目は..
- 「いつ」浮気相手と一緒だったのか>
- 浮気相手と「どこに」行ったのか
以上の2点です。
また、数回確かめて何か規則性があれば、それは重要な情報です。
浮気にともなう行動の予測を立てることができるのです。
つまり、ご主人(または奥様)と浮気相手が時間を共に過ごしているのは、「何曜日」の「何時頃」、「どのあたり」ということがわかります。
今後、あなたやあなたの依頼を受けた探偵などの調査員は、尾行を行うことになるでしょう。その時、カーナビから得られた情報は大きな力になります。
もしかしたら、あなたは機械が苦手かもしれません。
でも負けないでいただきたいのです。
取扱説明書やインターネットで調べて、なんとか今後の調査の助けになる重要な資料を手に入れてくださることをお祈りします。
カーナビを使うときの注意点
ほとんどの機種には走行軌跡を保存する機能が実装されていますが、まれにこの機能がついていないものも見かけます。事前に取扱説明書を読むなどして確かめておきましょう。
走行軌跡機能をON/OFFできるカーナビの場合、ONにすると画面上に軌跡が表示されるものがあります。いつもはOFFにしているために表示されない線が、ある日突然に表示されたらご主人(または奥様)は不審に思い、浮気を疑われていることに気がついてしまうかもしれません。
そうなると今後の調査はやりにくくなってしまいます。事前の準備と確認をして、せっかくのチャンスを逃さないようにしたいものです。
走行軌跡をパソコンで見る方法
走行軌跡はカーナビ本体に記憶されます。
パートナーの不在時に車に乗り込めば確認は出来ますが、できればデータをカーナビから取り出してパソコンに取り込み、落ち着いて見たいものです。
カーナビの種類によりますが、カーナビのメモリスティックからSDカード変換アダプタを使って軌跡のデータをパソコンに取り込み表示させることが出来るものがあります。
パソコンの画面で表示させるためには、そのためのソフト(無料ソフト)が必要な場合もあります。
販売されているカーナビは種類がとても多く、すべての機種に共通の方法はないものと思われます。
ご自宅の車についているカーナビのメーカーと型番を調べて、どのようにしたら走行履歴をパソコンで見られるか調べてみましょう。
インターネットで調べる場合には、価格.comの個別の商品紹介ページにある「クチコミ掲示板」がおすすめです。その商品を実際に購入した人の声や利用方法が書かれていて参考になります。「このカーナビの走行軌跡はパソコンで見ることができる?」という疑問も解決できると思いますよ。
