鉄道系プリカの利用履歴から行動を確認する方法

浮気の行動調査に使えるアイテムとして
鉄道系のプリペイドカードを紹介します。

現在発行されているカードならば利用履歴を見たり、印字して記録することが可能です。乗り物の利用からパートナーの浮気をうかがわせる行動を探ることができます。

JR東日本のSuica、JR西日本のICOCA、JR東海のtoica(トイカ)、JR九州のSUGOCA(スゴカ)。そのほか私鉄系のPASMOなどのカードもあります。

どの駅の改札に何月何日に入り、どの駅の改札を何月何日に出たのか?
そのデータが記録されています。

パートナーの行動を確認するのに好都合なアイテムですね。
聞いていた出張先とは違うエリアや、いつもの営業エリアではない駅での利用があったこともカードの利用履歴を調べることで把握可能です。


プリカの利用履歴を調べる方法

プリカの利用履歴を調べるのは難しい事ではありません。

■Suica(スイカ)の場合

  • 駅の自動発券機やカード発売機で印字することが可能です。
  • 前日までの直近50件の履歴を印字することができます。
  • 表示だけならばSuicaカードに記憶されている直近20件が可能です。
  • 乗降時間を見ることできません。

Suica以外のICOCA、toica、SUGOCAなども同様に駅の券売機で利用履歴を印字や表示できる他、窓口の駅係員に依頼することによって入手することが可能です。

自宅のパソコンでプリカの利用履歴を確認する方法

わざわざ駅に行かなくても自宅でパソコンを使って確認することも可能です。

必要なのは2000円程度で購入可能な非接触ICカードリーダーと履歴表示用のフリーソフトだけです。

例えばWindows用には「SFCard Viewer」というフリーソフトがありますが、乗降時間の表示をすることは出来ません。また、「SFCard Peeper」というフリーソフトでは判別可能なものに限り乗降時間も表示できますが完全ではありません。

乗降時間まで確実に把握できるならば浮気調査にはうってつけなのですが、大まかな行動記録を確認できればまずは十分です。

PASMOの場合は駅の自動券売機などで表示、印字することができます。

  • 利用した駅
  • 利用月日
  • バス会社または電車会社
  • 残高
  • 改札の出入り
  • チャージ
  • 他、利用分

以上の項目を表示することが出来ます。
こちらも利用時刻の表示・印字はできません。

PASMOは駅のほかホームページでも履歴を見ることができます。
過去3ヶ月分のすべての履歴を確認することができますから、さかのぼって浮気の行動を確認するのに便利です。

なお履歴照会の利用には無料の会員登録が必要です。

尾行をすることなくパートナーの行動を確認する方法は色々とあるものです。
多少の準備は必要ですが、パソコンやインターネット、ツールが持っている機能を理解し、利用して浮気調査に役立てていただきたいと思います。

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